「山下 清」の世界にぞっこん♪@高浜

「裸の大将」「放浪画家」などと

人々から親しまれた「山下清」。


大正に生まれ、戦前・戦後・

そして高度経済成長期という

慌しい時代を一気に駆け抜け、

「山下清」は四九歳で生涯を閉じました。



皆さんも、よくテレビやドラマなどで知っている

あの裸の大将「山下 清」ですが、

今回 その作品に触れてみて、

驚きがいっぱいでした♪


49歳で亡くなったとは思えないほどの
作品数の多さと 

貼り絵のイメージが強いのですが
それだけじゃなく、
ペン画や油絵、陶器の絵付けなどなど。。
幅広い作品が見られます。



目の前 10cm位まで近づいてみると
「貼絵」と言う概念からは想像できないほど
細かく、緻密に作られていて、
生で見ると 力強い!

有名な「長岡の花火」や
18歳まで過ごした八幡学園の油絵などは
ぜひ、近づいて 見てください。


また 今回、山下 清の幼少期の作品から、
次第に 大人になって完成されていく過程を
垣間見る事が出来るので
かなり 満足できます。



こんな近くで、
これだけの数の「山下 清」の作品に
触れる機会は なかなか無いと思います。

9月5日で終わってしまうので、
終わる前に ぜひ!

≪ふじたのホンネ!≫
思っていた数十倍良かった♪
上映されていたビデオをぜひ見てください。
あ~やっぱり あんなしゃべり方しているンだと
納得できますよ。


一足 お先に“芸術の秋”子
ふじたあきこ☆でした


(おむすびは・・・・イメージですf(^^;;)
(゜゜;)\(--;)やりすぎ・・・





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